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2009年 03月 21日

走る男

最近はRUNネタばかりになってしまっている。

金欠のため
どこにも行けないのだから仕方がない。



走る男

ご存知だろうか
実にローカルな番組だが隠れた人気番組だ。

これが結構はまってしまった
なかなか楽しい番組だった。

日本縦断2728.5キロを見事に走りきった。



森脇健児さんがまた走り出した。

走る男2

今日、無事、滋賀を通過した。
47都道府県を制覇してくれることを楽しみにしている。

by ginfamily | 2009-03-21 19:51 | RUN | Comments(2)
2009年 03月 20日

そろそろ

この冬はどこも登れなかった。


すっかり春。




さぁ、そろそろ行こか。

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by ginfamily | 2009-03-20 07:48 | | Comments(0)
2009年 03月 07日

この2週間は久しぶりに走れた
延べ600分間走。

キロ6分で計算しても100キロは走れたことになる。


今日は暖人がランニングに伴チャリで付き合ってくれた。

自宅から運動公園の往復60分
運動公園内を30分
計90分。

すっかり春の日差しだったが
びわ湖から吹き込む北風が冷たく快適だった。

休日のランニング予算は1日500円
運動公園内で遊びながら待っている子どもたちの菓子代だ。

今日は暖人が独り占め
オロナミンC
じゃがりこ
ソフトクリームを購入してやった。
強風で箱ごと飛んでいったじゃがりこを追いかける暖人
ここぞという時のスピードはピカイチの様だ。

芝生ランドのため
死角がなく
走りながらでも子どもが見えるのが安心だ。


定額給付金
子育て応援特別手当
併せて臨時収入として17万6,000円が手に入るようだ。

明日は
暖人の卒園、入学式用のネクタイ、シャツでも買いに行ってやろうと思う。

と言ってもイオンオリジナルで安く済ますつもりだが。。。


大型ショッピングモールまで片道16キロ
ランニングウェア

キャップ
iPodを持参
帰りはmamaさんに運転を任せてランニングで帰宅
最近の買い物スタイルだ。


実に効率的~


それにしても
東京マラソンの影響はすごい
ど田舎でもランナー増えてます。

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by ginfamily | 2009-03-07 16:21 | RUN | Comments(2)
2009年 03月 03日

夢舞台

3月1日(日)
第64回びわ湖毎日マラソンが開催された。

日本最古のマラソンレース
今年、国際陸上競技連盟により国内初のゴールドレースとしての認定がされた。

2時間30分の壁を破った者だけが走ることが出来る最高の舞台。

夢舞台だ。



3時間を切ることをサブスリーと言い、一流ランナーの証となる。
走っている人なら分かるだろう、3時間を切ることが、どれだけ大変か・・・

2時間30分で走るには
42.195キロを100メートル20秒のペースで走ることになる
びわ湖毎日マラソンに出場することが、いかに凄いことかわかるだろう。

2時間30分を切れば
オリンピック選考レース、世界陸上選考レース
国際レースと呼ばれる大会に出場することができ、世界を舞台に走ることが出来る。



6年前の30歳の時、所属から派遣されて、消防学校の教官という仕事を任されたことがある。
1番若い教官として、学生、教え子と訓練に明け暮れた。
教え子と言っても、歳は、ほとんど変わらない。
その時の教え子のひとりが、2時間30分の壁を破り
ついに、びわ湖毎日マラソンデビューを果たした。

消防学校では時間、規律に追われる厳しい生活が待っている。
自由時間は本当に貴重な時間だ。
そのわずかな自由時間を使って一緒に60分間走に明け暮れた日々
所属は違うが、思い入れの強い教え子だ。

前日の夜
まるで自分がレースに出るかのように興奮して眠れなかった。

メッセージボードを4枚作成した。

ついに大会当日
青空が広がる
強風、気温も少し高め、デビュー戦には少し厳しいコンディションだ。

子どもたちにメッセージボードを持たせて
次から次へと大移動
家族6人で、精一杯、沿道を駆け回りました。



「カッコ良過ぎるやんけ!!」
「イイブンで刻めよ!!」

25キロをを過ぎた頃から制限時間との戦い
制限時間30秒前に通過
常に後方に収容車が見える状態に・・・

「いける!! いける!! まだまだいける!!」
「常に時計見ろよ!!」
「絶対、ゴールやぞ!!」

子どももmamaさんも声が嗄れるまで応援してくれた。
メッセージボードのおかげで周囲の方々からも自然と大声援が送られます。



強風との戦いに勝利。

2時間40分47秒。

最高のゴールでした。



おめでとう!!
カッコ良過ぎて、うらやましかったです。



翌日、職場に1本の電話がかかってきた。

「応援ありがとうございました。
メッセージボードまで作ってくれて、うれしかったです。
サングラス外す余裕がなくてスミマセンでした。」

「夢がかないました。
来年も絶対走ります。楽しみにしててくださいね。
今日は足が棒です。でも、勤務なんですよ。」

疲れを見せず、元気な声を聞かせてくれた。

朝からうれしい電話だった。

声援に応えてくれた精一杯の笑顔
サングラスをしながらも十分に垣間見えることが出来ました。



消防学校を卒業すれば、それぞれの所属で勤務に就く
6年が経つが、消防学校の教え子達からは、いまだに多くの便りが来る。
皆、結婚の時期になり、最近の年賀状は結婚の報告ばかりだ。
奥様方が美人ぞろいで本当にうらやましい。
先日も同期会に呼ばれ、学校時代の仕返しをされてしまった。



消防学校で得た同世代の教え子たちとの絆
このうえない財産だ。


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by ginfamily | 2009-03-03 21:43 | RUN | Comments(0)